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TECH::CAMP(テックキャンプ)で変わった僕の人生観/感想/レビュー

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僕がプログラミングの世界に飛び込んでから今月6月で早約5ヶ月が経過することになる。

知識としてはまだまだ初心者に等しく、偉そうな事をここで書くつもりもないが、僕の人生観を変えた「TECH::CAMP(テックキャンプ)」というプログラミングキャンプについて少し書き留めておこうと思う。

そもそもプログラミングに興味を持ち始めたきっかけは、自分がWeb関係の職種にいながら一切のプログラミングノウハウを持ち合わせていなかったことによる、技術者に対するコンプレックスがあったことが一つ挙げられる。

Web業界において技術を持たない人間は技術者の言いなりとならざるを得ない機会が多く、また外注などにおいてもこちらに技術知識のあるリソースがない場合、桁違いな見積もりを出されても他者との相見積もりなどでしか正常かどうかの判断をすることができないケースなどがあった。

実際に過去に知識不足が原因で悪質な技術者とトラブルになったケースもあった。
(法的手段で決着はついたものの無駄な時間と労力を使ってしまった)

そんな経験からも「自分に技術さえあれば・・・」と日に日に思いは強くなっていった。

前述した以外にもプログラミングに対する興味が出始めたきっかけは、「ソーシャル・ネットワーク」という映画の影響もあった。(僕は生粋のミーハーなのである)

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SNSサイトの「Facebook」を創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた映画。

ソーシャル・ネットワーク」の公開年は2011年、

僕がプログラミングを始めたのは2015年。

今思えば、興味を持ってから実際に始めるまでが長かった・・・。

理由は・・・

「プログラミングなんて頭の良い人しかできない」
「プログラミングって何から始めればいいかわからない」
「学校に行くといっても時間もないし、お金もない」

などと、物理的な理由はともかく、できない、やらない理由を勝手に決め込み、行動するのを自ら避けていたこともあったのかもしれない。

そんなある日に、昔からの友人と久しぶりに一緒にご飯を食べる機会があった。

風の噂では聞いていたが、現在はプログラマーとして活動しているのだという。

「どうせ、大したことやってないだろ」

心の中でそう思っていた。

なぜなら、昔の彼を知っているからだ。

少なくとも昔の彼はプログラミングができるような人間性ではなかったw

しかし、そんな彼が紛れもなく凄腕のプログラマーになっていたのである。

僕は彼を見て火がついた。

そして同時にこうも思った。

「この人にできるんなら俺もできんじゃね!?w」

そんな彼からプログラミングを始めたきっかけや勉強方法などを聞く中で、

彼が失敗した経験談や、プログラミング学習に関するアドバイスをもらうことができた。

「プログラミングは独学でやってもなかなか続かない」
「本気でやりたいなら学校に行くことが最短ルートだよ」
「まず最初に覚える言語は挫折しづらい、わかりやすい言語がおすすめ」
「わかりやすい言語でいうと”Ruby“がいいんじゃね?」

(彼は難易度の高いJavaという言語からスタートし、一度挫折を味わっているらしい)

彼からは経験者としての貴重なアドバイスをもらうことができた。

僕はすぐに行動に移し、早速手当たりしだいにプログラミングスクールを検索した。

その中で出てきたのが「TECH::CAMP(テックキャンプ)」だ。
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しかも前述したプログラミングに興味を持ち始めるきっかけとなった映画(ソーシャル・ネットワーク)の舞台となる「Facebook」の広告で。

運命を感じた僕は「TECH::CAMP(テックキャンプ)」で文字通り人生を変える決意をした。

「TECH::CAMP(テックキャンプ)」はキャンプスタイル(都内のオフィスに自由に行って学ぶタイプ)と、遠方の方でも学習できるようなSkypeなどを用いたオンライン対応の二通りの学習スタイルがある。

僕は都内在住なのでキャンプスタイルで学習を開始した。

また、「TECH::CAMP(テックキャンプ)」は、授業というスタイルではなく、各自でカリキュラムをこなしていき、わからない箇所を随時聞いて解決していくという自己学習のシステムであった。

授業スタイルだと授業を休んだり、理解できないまま進んでいってしまい自分だけ置いていかれてしまうという心配があるが、自己学習システムだとカリキュラムでわからない箇所を徹底的にマンツーマンでメンターに聞くことができるのでプログラミング学習においてはメリットが大きいと思った。

そんなこんなでプログラミングの勉強を開始したわけだが・・・

まず、初心者の僕はプログラミング学習を始めてからこう思った。

「激ムズ!!!www」

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正直、最初は「無理かもしれない」そう思った。

でも、焦ることはない。

知識豊富なメンターがわかりやすくマンツーマンで丁寧に解説してくれるからだ。

僕は友人の言葉を思い出した。

「プログラミングは独学でやってもなかなか続かない」
「本気でやりたいなら学校に行くことが最短ルートだよ」

きっと彼が言っていたのはこういうことだったんだと思う。

そして同時にこうも思った。

「彼も相当な努力をしたんだな・・・」と。

プログラミングに触れたことのない人にとって、ソースコードなんてただの気持ち悪い暗号でしかないし、知識のある人からの説明がないと文章だけでは理解できないニュアンスが山ほどある。
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これを一人で理解しようとするとできないこともないのかもしれないけど、はっきり言ってプログラミングの独学は非効率他ならないと思った。

「TECH::CAMP(テックキャンプ)」は”マンツーマンで自分がわからない箇所を個別に聞ける”ので、自分がわからないことだけを解決しながら自分のペースで学習を進めることができる。

あとは、何と言ってもカリキュラムの精度が素晴らしい。

日々の改善を惜しむことなく、皆さんが本気で「人生を変える」ための動きをしている空気感がある。

これは受講者にとって非常に心強いことであり、何よりモチベーションの維持にも繋がるのではないかと思う。

現在では、数多くのプログラミングスクールが乱立しているように見受けられるが、

僕はこの「TECH::CAMP(テックキャンプ)」を強くお勧めする。

プログラミングに少しでも興味はあるけど踏み出せないというのなら是非お話だけでも聞いてみるといいと思う。

確かに「プログラミングを学ぶ」というハードルはとてつもなく高い壁であることは間違いない。

しかし、「私になんて出来っこない」などと諦める理由を作らず是非とも勇気を出して一歩踏み出してほしい。

その一歩があなたの人生を変えるきっかけとなるかもしれないからだ。

少なくとも僕は、

「TECH::CAMP(テックキャンプ)」で人生観が変わったと感じている。

もちろん現在もプログラミング学習は続けているし、これからも一生続けていく覚悟だ。

あなたもプログラミングで人生を変えるきっかけを見つけてみてはいかがだろうか。

ちなみにご連絡くれれば受講料安くなりますので是非お気軽にご連絡ください!
こちらからお問い合わせください!

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